信州・奥蓼科温泉郷から入る横谷峡遊歩道でマイナスイオンを数える「乙女滝」「霧降滝」

奥蓼科温泉郷の入口にある横谷峡では、北八ヶ岳を源流とした渋川に沿うように「横谷峡遊歩道」が整備されていて、ゆっくり歩くと2時間ほどのコースである。滝マニアとしてはやはり歩かねばならないのである。

蓼科中央高原観光協会のある横谷峡入口からスタートすることにした。以前もうひとつのスタート地点である横谷観音入口バス停から王滝を目指したことがあったが途中で道がわからなくなってしまった経験があり「乙女滝」と「霧降滝」をみるだけにしたのである。横谷峡にはいくつもの滝があり、それぞれの滝の手前にはマイナスイオンの「個数」を示す看板が立っていていたるところで清涼な空気に包まれている心地よさを実感できるのである。

まずは横谷峡温泉の駐車場に車を止めて徒歩5分の乙女滝へ。ここのマイナスイオンは20000個の表示があった。乙女の伝説があるらしいこの滝は清冽で豊かな流れをたたえ、ま近でみることができるので水しぶきが飛んできていっそうの清涼感を与えてくれる。

ここからさらに5分程度歩いたところに霧降滝がありマイナスイオンは同じく20000個である。滝壺がいくつもあり、音の変化が楽しめる。