中央構造帯の谷間に沿ってに流れ落ちる最強のパワースポット!愛知新城「百閒滝」

百間滝は日本最長の断層帯、中央構造線の深い谷に沿って流れる夏明川(下流は大島川)上流に位置する落差120mの県内最大級のみごとな滝です。中央構造線は関東から九州まで延びる断層で新城市の南東部を横断しています。その周辺にある百間滝、鳳来寺山は、聖地・霊場として信仰の対象とされ古くから台地のパワーが宿る場所として知られています。

道路から谷に向かってかなり下っていきます。まずは滝の最上部、滝頭に出ます。ここが中央構造線の上に位置することから一番のパワースポットで、滝頭にはポットホールもあります。

さらに下る途中には2カ所の展望所があります。上の展望所では、滝の上部が見れる場所で岩の上を白糸のように流れ落ちる様子はその壮観無比の迫力ある大きさに驚きます。この滝は木々に囲われ、また途中で曲がっているために全貌が一目で見ることができず、曲がっているところから滝壺までの落差は43mです。

下の展望所では滝壺に近く、黒い岩の上をい滝壺に向かって勢いよく流れ落ちていきます。