白山ホワイトロード沿いにある滝の群れ!温泉に入りながら見れる岐阜白山「姥ヶ滝」

国見谷の断崖より落差86mの豪荘な沿道随一の大滝が「ふくべの大滝」。水は断崖うぃ地響きと喚声を上げて落下、むき出しの岩に衝突、舞い上がる水煙は雄大にして豪荘、時には水しぶきが道路をおおうこともあります。周辺の岸壁を蛇谷金襴銀欄壁と言った人もおりまさに大自然のパノラマを満喫できます。

その先、蛇谷園地駐車場に車を停めて遊歩道を歩くこと20分、日本の滝100選に選ばれた「姥ヶ滝」があります。昔ここで老仙女が白髪をといていたという伝説があり、滝の途中から岩肌にそって落ちる数万条の流れをつくり、あたかも老婆が白髪をふり乱しているように見えるところが名前の由来の由来です。また滝の爆音と清流を正面に眺めながら入浴ができる露天風呂と足湯も備える「親谷の湯」があり湯に浸かりながら自然を満喫できるのです。

中宮料金所までの間には「かもしかの滝」「岩底の滝」「赤石の滝」「しりたか滝」が連続して現れます。

 

黄金姫伝説ゆかりの横谷峡「鶏鳴滝(四つの滝)」

国道41号から国道256号沿い「道の温泉駅 かれん」をさらに馬瀬川沿いにすすむと白山神社があります。ここから郡上街道沿いに約1KMほど続く横谷峡は特別天然記念物の「オオサンショウウオ」が生育する荒々しくも美しい幽谷であり、マイナスイオンをたっぷり浴びながらの散策を楽しめます。

渓谷沿いには「白滝」「二見滝」「紅葉滝」「鶏鳴滝」という四つの滝があります。

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中でも紅葉滝は、荒々しい岩と四季折々の表情を表す木々、勇ましい滝の織り成すコントラストが美しい。

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この道は秘宝の黄金鶏の行方を探し、鶏鳴滝へ辿りついた「黄金姫伝説」を偲ぶ黄金姫街道(約6KM)でもある。

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堀川天皇の頃(1093年)、安置されていた秘宝の鶏が都の戦を嫌い飛び立ってしまい、この鶏を見守っていた黄金姫は比叡山で観音様のお告げを受け、鶏を探しに東山道から飛騨路へ向かい、横谷峡、四つの滝の鶏鳴滝へたどり着いたのである。しかしその鶏は清流権現となり姿を変えていたことを見とどけ、黄金姫は都へ帰る途中疲れは果て亡くなったと伝えられているのである。この付近の坂梨川流域にある子守金神では、特に咳に患う子供の病気の回復を祈願し、平癒すれば「鶏」を奉納するという風習が残っているとのこと。またこの頃からこの滝では元旦の明け方になると鶏の鳴き声がかすかに聞こえるようになったことから「鶏鳴滝」と呼ばれています。

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中央構造帯の谷間に沿ってに流れ落ちる最強のパワースポット!愛知新城「百閒滝」

百間滝は日本最長の断層帯、中央構造線の深い谷に沿って流れる夏明川(下流は大島川)上流に位置する落差120mの県内最大級のみごとな滝です。中央構造線は関東から九州まで延びる断層で新城市の南東部を横断しています。その周辺にある百間滝、鳳来寺山は、聖地・霊場として信仰の対象とされ古くから台地のパワーが宿る場所として知られています。

道路から谷に向かってかなり下っていきます。まずは滝の最上部、滝頭に出ます。ここが中央構造線の上に位置することから一番のパワースポットで、滝頭にはポットホールもあります。

さらに下る途中には2カ所の展望所があります。上の展望所では、滝の上部が見れる場所で岩の上を白糸のように流れ落ちる様子はその壮観無比の迫力ある大きさに驚きます。この滝は木々に囲われ、また途中で曲がっているために全貌が一目で見ることができず、曲がっているところから滝壺までの落差は43mです。

下の展望所では滝壺に近く、黒い岩の上をい滝壺に向かって勢いよく流れ落ちていきます。

 

奥飛騨温泉郷にある飛騨三大名瀑の一つ白猿伝説の「平湯大滝」

三千㍍級の秀峰が影絵のように重なり合う北アルプスの麓。山麓の猫の額ほどの土地にいくつもの渓流が流れる。穂高連峰を源とする蒲田川沿いの新穂高、栃尾、乗鞍岳を源とする平湯川沿いの平湯、福地、新平湯・・・岐阜県高山市にあるこれらの温泉は総称して奥飛騨温泉郷とも呼ばれている。

まずは平湯温泉のルーツとなった場所・平湯大滝のある公園を目指す。約450年前、武田信玄の家臣山県昌景が飛騨に攻め行った際、軍勢を引き連れて峠越えをしたが皆疲れきり、その上硫黄岳の毒霧が出て倒れるものが続出し、やっとのことで平湯大滝のあたりに辿り着いた時、老いた白猿が皆の前を歩いて道端の湯に導いてくれたのである。猿が教えてくれた湯に入り元気を取り戻したという「白猿伝説」である。そんな伝説が残る平湯大滝のふもとに広がる公園。園内には足湯やレストラン、土産物屋といった多彩な施設が揃う。平湯大滝に行くなら公園入口から出るシャトルバス(1回100円)の利用が便利である。

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公園の駐車場から歩くこと10分、平湯大滝は四季折々の表情を見せる幅6M、落差64Mの豪快な滝で日本の滝百選に名を連ね飛騨三大名瀑(乗政大滝・胡桃大滝)の一つでもある。日本アルプスを世界に紹介したウェストンも訪れてこの滝を絶賛したことが伝わっています。

森を抜けた先に流れる七段の曲線を描く安倍清明修行の滝。愛知県新城市「阿寺の七滝」

日本の歴史にその名を残す霊峰・鳳来寺山の不思議な伝説と大自然のパワーが息づく崇高なる場所をあとにしてもう一つのパワースポト「阿寺の七滝」に向かう。

阿寺の七滝」は「日本の滝百選」にも選ばれている名滝で巣山高原から流れる清流が下吉田阿寺地区内で阿寺川となり礫岩の断層崖を落下する全長64Mに渡る荘大な大滝である。その特徴はなんといっても7段の階段状になった崖を水流が美しいを曲線を描きながら深い滝壷に落ちていく様がなんとも幽玄かつ爽快感に満ちているのである。滝の脇には上段まで続く遊歩道が設けられていて、上から見下ろす視点で見る滝も趣深い。

また礫岩を子抱石ともいい、これを祀ると子供が 授かるという伝説もあるらしい。もちろん石の持ち帰りは厳禁であるが。写真を撮ると不思議なことに白いぼんやりとした球体が写っていてやはり不思議なパワーを感じてしまうのである。

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陰陽師の安倍清明が若き日に修行したという伝説が残る地でもありマイナスイオンたっぷりの滝しぶきと、近くを中央構造線が走っていることからパワースポットとして人気があります。駐車場からは約1KM離れた場所にあるので、そこにたどり着くまでゆっくり歩きながら森林浴も楽しめるというものです。

水と緑が織り成す癒しの渓谷美 三重県「赤目四十八滝」

室生赤目青山国定公園の中心に位置し、名張市を流れる滝川の上流、約4KMに渡って渓谷美を見せる「赤目四十八滝」。四十八と言っても多くの滝があるという意味で、滝の数は21箇所だが 「赤目五瀑」 と呼ばれる名瀑を筆頭に数々の美しい滝が存在する、古来より修験道の修行の地、参拝の地だったパワースポットです。

「赤目」の由来は役の小角が滝に向かって行を修めていると、不動明王が、赤い目の牛に乗って出現したという伝説からです。「森林浴の森百選」「遊歩100選」「平成の名水百選」にも選定されている美しい原生林に包まれた渓流沿いを約3時間かけて往復するのであるが、アップダウンのある全長4Kmの散策路は、変化に富んだ風景の連続である。

涼やかな谷あいの道で「銚子滝」「行者滝」を越え、深い滝壺を持つ「霊蛇滝」を過ぎると、最初の赤目五滝のひとつ「不動滝」に到着する。高さ15M、幅7Mの勢いのある名瀑。不動明王に因んで名づけられたもので、「滝参り」はこの滝に参ることを意味し、明治の中頃まではここから奥には入れなかったそうである。そのため、ここからはすこしづつ変化に富んだ道みなっていく。

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ここから「乙女滝」「大日滝」「八畳岩」を越えて15分ほどで二つ目の赤目五瀑「千手滝」につく。高さ15M、幅4M。複雑な形の岩を千手のように水が滑り落ちる美しい姿から、千の手を持つ滝と名付けられた滝である。滝、岩、樹木、滝つぼが調和した、絵のような美しさが見ごたえがある。ゆっくり見れる席もある。

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すぐに3つ目の赤目五瀑「布引滝」に着く。ここまで約1Kmである。高さ30Mから、名の通り一枚の白布を長々とたらしたような優美な姿の滝であるが迫力はないように思える。しかし細く急な滝がうがった滝壺の深さは、実に30Mあり、深い滝壺は、引き込まれそうな美しさである。滝の上部から見ると垂直に流れ落ちるさまには目を奪われる。

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このあと「縋藤滝」「陰陽滝」を経て「百畳岩」にたどり着く。ここがちょうど中間地点あたりになり、ここから先が、健脚向きのコースになる。「七色岩」「姉妹滝」「柿窪滝」「笄滝」「雨降滝」「骸骨滝」「斜滝」と、いくつもの滝を越えていき、牛ケ淵という深い淵を過ぎて登っていく。このあたりまで来ると渓谷も深く木々も原生林のごとく生い茂り、岩は苔生し大自然を十分に満喫できるのである。そして4ツ目の赤目五瀑「荷担滝」を見ることができるのである。高さ8M、二つに分かれて流れ落ちる姿が、背中に荷物を背負っているようだということから名付けられたものであり、個性的な姿が人気で赤目四十八滝のシンボル的存在である。

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さらに「夫婦滝」「雛段滝」「琴滝」を越え、最後は入口から870M、時間にして片道80分の5つ目の赤目五瀑「琵琶滝」に到着である。「琵琶滝」は落差15M。滝の形が楽器の琵琶に似ていることから名づけられ、絶壁に囲まれた岩風呂のような滝つぼは深い蒼色をしている。

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残念ながら帰りは来た道を戻ることしかできないのであるが帰りの景色はまた行きと違ってみえるから不思議である。
マイナスイオンいっぱいの散策道はリフレッシュに最適です。

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清々しい若返りの滝のパワーに癒される!岐阜県「養老の滝」

日本の滝100選に選ばれ、しかも日光の華厳の滝、和歌山の那智の滝とともに日本三大滝と呼ばれる「養老の滝」は孝子物語でも有名です。

古今著聞集の中にある「孝子物語」は、孝行者の樵(源丞内)が老父の為に汲んだ滝の水が酒となり、それを飲んだ老父がみるみる若返ったという養老伝説が有名な昔話である。この話が都まで伝わり、717年には、元正天皇がこの地へ行幸され、お気にめされた天皇が年号を「養老」に改元されたという史実が残っているとのことです。 その滝へは駐車場からゆっくり歩いて約30分。滝谷と呼ばれる川に沿った滝までの遊歩道を歩く。途中には名物のひょうたんや養老山麓サイダーを売るレトロな土産店が立ち並び、なだらかな登り坂を飽きることなく歩が進む。滝の入口なではロープウェーを使うと楽に行ける。またそこから見える景色も格別。

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土産店が途切れるあたりに、養老山地から湧き出るミネラルを多く含んだ名水「菊水泉」に出会う。通称養老の水と呼ばれていて環境庁名水百選にも選ばれており、水を手に取り口に含むとクセのないやや硬めの清清しい味がする。

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菊水泉から滝まではちょっと急な登りで10分程度。名瀑といわれる多くの滝が遠望を余儀なくされる地形にあるものだが、この滝は滝壷まで容易に近づけ滝から発生するマイナスイオンを体いっぱいに浴びることができる。高さ30M、幅約4Mの岩角を打って流れ落ちる水は清冽で、細かい水しぶきが舞う滝壺まわりはひんやりした空気が漂っている。マイナスイオンミストともいえる冷たい飛沫のシャワーを浴びれば心もきれいになっている。。

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滝の下に立ち両手を広げて深呼吸すれば、滝のパワーが体の隅々まで行く渡る様で「若返りの滝」とはこのマイナスイオン効果だったのかと納得がいくのである。

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晴れていても滝壺近くは台風状態 岐阜県白鳥「阿弥陀ヶ滝」

国道156号を道の駅「白鳥」から県道314号に入り「見たか聞いたかあみだが滝を、滝の高さとあの音を」と、 郡上踊りの歌でも知られるのが「阿弥陀ヶ滝」です。霊峰白山を源とする長良川最上流に流れ落ち、白山 開祖泰澄大師により発見されたというこの滝は、当初その名を長滝と名付けられ長滝白山神社の由緒とも 言われています。

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駐車場から滝つぼまでは、石畳の散策道が整備され、10分程歩く程度で、あっというまに到着します。 鬱蒼とした木々の間から真直ぐに流れ落ちる「阿弥陀ヶ滝」は落差約60Mもあり、「日本の滝100選」、「岐阜県の名水50選」にも選ばれているまさに東海の名瀑です。滝壺から少し離れた場所でも舞い上がる 水しぶきが、木陰とともに清涼感あふれる別天地を創っています。「阿弥陀ヶ滝」という名前の由来は、 白山中宮長滝寺の僧、道雅法師が滝の北側の洞窟で修行していたところ、目の前に阿弥陀如来の姿が浮かび あがった事からその名がついたといわれています。その後は滝修行の名所としても知られていたとのことで、 ごうごうと音を立てて流れ落ちるその姿は圧巻です。

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